鼻中隔湾曲

鼻中隔湾曲


人間の脳は、他の動物と比べて脳が発達しており、脳の位地も前方にあるため、脳の重みに押されて鼻中隔が曲がり、これが原因で鼻づまり(鼻閉)となったり、頭痛や鼻出血を起こす病気です。鼻中隔湾曲は、主に思春期になりやすい病気といわれていましたが、最近では、食生活の変化などに伴い、小学校低学年でも見られるようになっています。鼻中隔湾曲を治療するには、手術が必要とされていますが、子供は成長に合わせて鼻中隔も成長しているため、手術するのであれば思春期以降がよいとされています。

 

医療器具写真

 

 

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