鼻づまり

鼻づまり


鼻づまりは、何らかの原因で、鼻腔がせまくなり、鼻で呼吸することが難しくなる病気です。鼻ずまりは、完全閉塞と部分閉塞があります。よくみられる症状の多くは、部分閉塞のほうです。鼻甲介や鼻中隔がはれることによって一時的に起こるようなケースと、腫瘍や鼻たけ、肥厚性鼻炎などによって片方の鼻を持続的に閉塞してしまうケースがあります。また鼻アレルギーによって、鼻の粘膜が腫れて、一時的に両方の鼻を閉塞させてしまうケースもあります。

上記のような原因によって、鼻づまりが起こると、口呼吸を余儀なくされて、それにより咽喉頭炎や気管支念を起こしてしまう場合もあります。

長く続く鼻づまりは、いびきや、睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群)の原因にもなります。また鼻づまりが長く続くと、上顎骨の発達を阻害し、口蓋が変形して、歯並びを悪くすることもあります。さらに胸郭が変形して、胸腔圧を高め、心臓に負担をかけ血液循環を悪くしてしまうこともあります。

 

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